今話題のCBDで不眠やストレス対策!

大麻草のイメージ 近年、アメリカをはじめとした海外各国で大きなブームを起こしている有効成分が「CBD」です。

CBDとは、カンナビジオールと呼ばれるもので、大麻草から抽出される有効成分の一つとなっています。

リラックス効果や不安感の減少といった効果を持っているため、そのため、不眠やストレスを改善するために利用されています。

このCBDという成分は、世界保健機構にも認められている効果であり上記のリラックスや不眠解消といった効果以外にも、胃痛や頭痛などの痛みを和らげる効果、パーキンソン病やアルツハイマーといった病気に対しての効果があると評価されています。

また、CBDを配合した商品を使っていない人に比べて、使っている人は医療費が2割以上も少ないといったデータもあります。

 

それ以外にも、多くの女性を悩ませる月経前症候群(PMS)に対しても高い効果を発揮するといった作用やアンチエイジングにも期待できるとして、女性にとってCBDは要注目な有効成分となっています。

 

現在では、日本でも様々なCBDを配合した商品が販売されており、多くの人に利用されるようになっています

 

CBDって合法なの?

CBD商品を利用する上で、多くの人が最初に気になるポイントというのは、法的に問題はないのか?ということでしょう。

CBDは大麻草の成分であるため大麻だけど大丈夫?と不安になるわけです。

CBDはいわゆる大麻(マリファナ)と同様なハイになったりするといった効果は一切ありません。

そのため、CBD商品に依存性があったり、法的に違法というわけではありません

 

法律のイメージ近年こうしたCBDの商品が多くなっている背景には、アメリカの法改正が大きく影響しています。

2019年の12月に、アメリカでTHC成分が0.3%以下の産業用ヘンプが規制対象の植物から除外されました。

その結果、産業用ヘンプから有効成分であるCBDを抽出して様々な商品に配合したCBD商品が登場して大きなブームとなっているのです。

この波は、現在日本にも到来しており、国内でも徐々にCBDは大きなブームになってきています

 

厚生労働省によって規制されている大麻とは?

大麻草から抽出される成分には複数種あり、CBDは依存性がなく安全に利用できる有効成分です。

その一方で、依存性のある成分もあります。それがTHCと呼ばれるものです。

CBD流行の火付けとなったアメリカでもTHC成分が0.3%未満の産業用ヘンプが規制対象から除外されているという事からもわかるように、THC成分は危険な成分となっています。

 

THCはテトラヒドロカンナビノールと呼ばれる成分で、これがマリファナを吸引することによってハイになったり依存したりする要因となっています。

当然、THCが配合されているようなものは厚生労働省によって規制されているので、使用することも所持することも違法です。

しかし、CBDは寄生の対象となっているわけではないので、安心して使えます。

 

CBDとTHCの違いとは?

CBDとTHCそれぞれ、大麻草を由来としている成分ですがTHCは依存性があり精神へと作用し気分を高めます。

しかし、CBDは精神に対する作用が一切ないので、同じ大麻草由来の成分であっても、CBDは安全に使用できTHCは危険ということになります。

 

日本で販売されているCBD商品は当然THCが一切配合されていないものになるので、安心して使うことができます。

もちろん、日本ではTHCが配合されているものは、販売できないので販売されていません。

CBDの種類

現在、CBDを配合した商品の種類は非常に多く、様々な方法でCBDを摂取することが出来るようになっています。

食用の物から、体に直接塗布して使うような化粧品、タバコのように吸引するような商品もあれば、サプリメントもあります。

さまざまな商品が販売されているので、自分のライフスタイルに合わせて摂取しやすい方法でCBDを摂取して、ストレス解消や不眠の解消が可能です。

 

・オイル

オイルのイメージCBD商品の中でも、数多くの種類があるのがCBDオイルです。

CBDオイルはその名の通りCBDが配合されたオイルで、直接摂取する方法の他に、食品や飲料に滴下して摂取するといったことが可能です。

豊富な種類があるので、自分に合った商品を見つけることが可能となっています。

 

・化粧品

フェイスマスクのイメージ近年では、CBDが細胞の伝達能力を向上させるといった効果があることもわかっています。

これは、お肌の修復に大きくかかわるターンオーバーをサポートする効果として高い注目を集めており、様々な化粧品にもCBDを配合したものが登場してきています。

古くなった角質や色素沈着してしまったシミを改善したりくすみなどを取り除く効果に期待できるので、若々しい透明感のある肌へと導いてくれます。

また、CBDはターンオーバーのサポートだけでなく、高い抗酸化作用も持っているので、アンチエイジングに大きく役立ってくれます。

 

・電子タバコ

電子タバコのイメージCBDを摂取する方法として、オイルと同様に多い方法が電子タバコでの摂取です。

電子タバコといっても、こちらはベイプと呼ばれるようなリキッドを気化させその蒸気を吸引するものになります。

そのため、タールやニコチンなどが一切配合されていないため、タバコのような体に有毒な成分を一緒に摂取することにはなりません。

また、この吸引する蒸気を作り出すリキッドにCBDが配合されているものが増えています。

リキッドには様々な香料や甘味料で味付けされているので、直接オイルを摂取する場合に比べリキッドの味を味わいながらCBDを摂取することが可能になっています。

 

・サプリ

サプリのイメージCBDを直接摂取する方法の中でも、手軽な方法となっているのがサプリメントです。

CBDが配合されたサプリメントの錠剤を服用するだけで、CBDを効率的に摂取することが可能です。

CBD本来の味わいなどを気にせずに摂取することができるので、CBDの味が苦手という方でも安心して摂取することが可能です。

 

・グミ

グミのイメージCBDの種類の中でも変わったものの一つがグミです。

おやつのグミにCBDが配合されたもので、美味しくCBDを摂取することができるとして最近、注目を集めてきています。

無理なくおやつとしてCBDを生活の中に取り入れることが可能になっているので、初めてCBDを摂取するという人にもオススメです。

 

・ワックス

ワックスのイメージさまざまな方法でCBDを摂取することができるのがCBDワックスです。

CBDワックスは電子タバコのように蒸気にして吸引する方法の他にも、そのまま食べて経口摂取することも可能です。

また、肌に直接塗布することで皮膚から直接摂取するといったことも可能です。

 

・スプレーなど

スプレーのイメージ現在は、上記以外にもスプレーなどの様々な商品にCBDが配合されています。

安心安全に使用できる成分として高い注目を集めているので、今後も様々な商品にCBDが

配合されたものが登場することが予想されます。

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